Honda Odyssey presents DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15

〜22の物語〜
ツアー開催中のレポートをお届けします。

Story 222005.04.27 高知県民文化ホール(オレンジホール)
1/15から始まったツアーもついにファイナルを迎えました。
2月の公演が延期になったため、今日まで大変お待たせしました! そして、都合がつかずご来場いただけなかった皆さん、本当に申し訳ございません。
オープニングからパワフルなパフォーマンスを繰り広げながら、「なんだか最終回な感じがしないよね」と話す吉田・中村も、終盤に近づくにつれ、感極まるものがあったようです。
アンコールでは、“高知ベイビーズ”に協力してもらってDCT-RADIO「ドリラ」の最終日スペシャルを収録。
そして、「名残惜しい…」と即興でもう1曲“高知ベイビーズ”にプレゼント。
最終日のステージも全力投球でやり遂げ、"Honda Odyssey presents DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15"は幕を閉じました。
今回のツアーに参加して下さった全国の“D15ベイビーズ”の皆さん、本当にありがとうございました!
またお会いできることをメンバー & スタッフ一同楽しみにしています。

Story 212005.04.23-24 宜野湾市海浜公園屋外劇場
やってきました! 沖縄・宜野湾市海浜公園!
青い海と青い空!と言いたいところなのですが、初日は雨風共に強く、嵐のような天候。
水に弱い楽器や機材を守るため、スタッフ総動員で、ステージにテントを張ったり、雨水を拭いたりという光景は野外公演ならでは。
そんな雨も、みんなの願いが届いたのか、公演直前には一時的におさまり、厚い雲のすき間から青空がのぞくまでに回復しました。
ライヴ中には、雨が落ちてこないように、吉田が沖縄ベイビーズと一緒に、空に向かって両手を掲げて、雲を追いやる場面もありました。
2日目は朝から晴天。
昨日使用したステージ上のテントを片付け、リハーサルから野外ライヴの気持ちよさを思いっきり満喫!
ところが、ライヴが始まって1時間後には突然の雨が…。
沖縄ベイビーズは、びしょ濡れになりながらも熱い声援を送ってくれました。
本当にありがとうございました!

Story 202005.4.16〜17 広島グリーンアリーナ
今回のツアーは、アリーナ公演とホール公演がありますが、ここ広島でアリーナ公演は最終日を迎えました。
アリーナ公演とホール公演では、スタッフの人数が違うため、全スタッフが揃うのはこの広島が最後。そして“ミカドちゃん”(吉田・中村は今回のアリーナ公演の舞台を“ミカドちゃん”と呼んでいました)とも今日で最後かと思うと、胸がいっぱいです。
足を運んで下さった全国のD15ベイビーズの皆さん、本当にありがとうございました!

1日目の夜には、今回のアリーナ公演を支えてくれた100名近いスタッフとの打ち上げを開催。
“第一回ドリカムカラオケ大会”と銘打たれた打ち上げは、スタッフの歌でメンバーを楽しませよう!というコンセプトの元に行われ、各セクションから選抜された20名ほどがカラオケを披露。
どれも爆笑ネタばかりで、メンバーも大喜びで、大いに盛り上がりました!

Story 192005.04.14 倉敷市民会館
仙台公演の2日間、東京の桜は満開。帰ったらお花見をしよう!と楽しみにしていたのですが、東京に戻ってからの3日間は雨。
散った桜が道路や歩道をきれいにピンクに染めるのを眺めつつ、吉田・中村はお花見ができなかったことをとても残念がっていました。
ところが、倉敷市民会館近くの桜はまだきれいに咲いていて、2人とも大喜び!
吉田は車を降りるとすぐに桜の木の方へ走っていきましたが、会場の塀が高くて、間近で見られません。
そこで、ツアートラックの運転手さんにお願いして、荷台リフトに乗せてもらい、やっとの思いで桜を見ることができて、大興奮でした。

そして、6年ぶりの倉敷公演は大盛り上がり!
「またすぐ来るから!」と会場の皆さんと約束し、倉敷を後にしました。

Story 182005.04.09-10 グランディ・21 宮城県総合体育館
グランディ・21でのライヴは初めて。
仙台駅から車で約45分かけて到着。
県民の森に隣接し、豊かな自然に恵まれた最高の環境の中にありました。
宮城県総合運動公園の敷地内ということもあり、テニスコートなど運動公園ならではの施設も充実。
吉田・中村は巨大滑り台に興味を示し、「滑りたいね!」と話していました。
また、会場へのアクセスは車やバスがメインのため、「渋滞するかもしれないけど、気を付けて帰ってね〜!」とステージ上から吉田は呼びかけていました。

そして、仙台と言えば牛タン!
2人とも大好物で、仙台滞在中の夕食は、毎回、牛タンを堪能しました。
本場の牛タン、最高においしかったです!

Story 172005.04.04 帯広市民文化ホール
札幌に続いて、今日は吉田のふるさと帯広公演です。
デビュー前から吉田の歌を聴き、ステージを見て下さっている方がたくさんいらっしゃるこの地でのライヴは、思いも格別です。
地元の皆さんはもちろん、親戚、同級生などお世話になった方も続々と来て下さり、興奮と涙・涙の公演となりました。

前日には、メンバーとミュージシャンで吉田の生まれ故郷・池田町に遊びに行きました。
白鳥に逢いに行ったり、ラーメンを食べたり、ワイン工場を見学したり、温泉につかったりと思う存分池田町を満喫。
その帰りに、中村は「ここに来ると吉田の詩の世界がはっきり目で見える。街のいたる所に小さい頃の吉田がいるみたいだ」と話していました。
機会がありましたら皆さんも是非、池田町に足を運んでみて下さい。

Story 162005.04.01-02 北海道立総合体育センター(きたえーる)
吉田の地元・北海道公演が遂にやってきました。
今回の会場・きたえーるでのライヴは初めてです。
4月だというのに外は雪。
そんな雪をも溶かす熱気で迎えてくれた心温かい札幌ベイビーズの皆さんに、「ただいまー!」と応える吉田。北海道ならではの光景です。

そして、2日目にはなんと!! あの“北海道のスーパースター”大泉洋さんが、お忙しい中、駆けつけて下さいました。
大泉さんは、ドラマ「救命病棟24時」でおなじみ看護師“佐倉亮太”役として大活躍。
そんな本日だけのスペシャルゲストを迎え、一夜限りの超強力コラボレーションが実現しました。
この日が初対面と思えないほど、息のあったステージに、札幌ベイビーズも大盛り上がりで、場内はヒートアップ!
そして、翌日(4/3)は大泉さんの誕生日ということで、吉田、中村からバースデーケーキをプレゼント! 突然のバースデー祝いに、大泉さんも本当にビックリしていました。

Story 152005.3.27 愛媛県県民文化会館
2/19の振替公演を本日無事に愛媛県民文化会館にて行うことができました。
公演延期に伴い、日程を合わせて会場に来て下さった愛媛ベイビーズの皆さん、本当にありがとうございました!
そして、都合がつかずご来場いただけなかった皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
また必ず愛媛に来ますので、待っていて下さい!

愛媛に到着してからずーっと「うどんが食べたい」と言っていた吉田。
帰りの空港で念願のぶっかけうどんを食す事が出来ました。
「やっぱり本場のうどんはコシが違うね!」と大満足!

Story 142005.3.22-23 大阪城ホール
3月21日はデビュー16周年の誕生日。
ちょうど16年前、イベント出演のため、大阪でデビュー日を迎えた2人。
16周年初のライヴを再び大阪で迎えられたということで、なおさら感慨深いものがあったのでしょう。とても、感動的なライヴになりました。

また、3/22には、2月の横浜アリーナに続いて、DCT-RADIO「ドリラ」の公開録音も行われました。
大阪ベイビーズの皆さん、ご協力ありがとうございました!
この模様は、まもなく、DCT-RADIOでお届けしますので、お楽しみに!

そして、前回の大阪公演では、大阪名物・お好み焼き & 焼そばを堪能した2人でしたが、今回はなんと楽屋前に突如“たこ焼き屋”が出現!
これには2人とも大喜び!
吉田はスタッフ手作りのエプロンを掛けて、作り方を教わっていました。
やっぱり大阪のたこ焼きはうまいっ!

Story 132005.03.19 長崎ブリックホール
長崎の地を訪れるのは、約20年振りという2人。
到着後は、念願だった長崎の街を観光することに。
国宝にも指定されている日本最古の教会“大浦天主堂”では文化や歴史に触れ、その深さに感動し、“グラバー園”では園内にある全ての池の鯉に餌をやったり、2人が一番行きたかったという“平和公園”にも足を運びました。
夕食にはもちろん、長崎ちゃんぽんと皿うどんをおいしくいただきました。
長崎でのライヴは初めて。
皆さんの温かい声援に「15年間待たせちゃってごめんね!」と吉田は涙。
15th Anniversary Year締めくくりとなったこの日のライヴもおおいに盛り上がりました。
また、“長崎ベイビーズ”に会いに来ます!

Story 122005.03.17 大分グランシアタ
大分は“ドリカムの夕べ”以来7年ぶり。今回のようにツアーで訪れるのは初めてです。
感激もひとしおだったようで、オープニングからすでに涙。
温かく迎えてくれた“大分ベイビーズ”にまた来ることを誓った2人なのでした。
そして翌日は、ミュージシャン含め総勢約20名で、大分から長崎へバスで移動です。
途中インターに寄ってランチタイム。中村は生姜焼定食、吉田はとり天定食をセレクト。
食後はお土産を買ったり、展望台から大分の街を眺めたり(絶景でした!)と束の間の休息を楽しみました。
再びバスに戻った後は、備え付けのカラオケで“カラオケ大会”がスタート!
カラオケボックスと化した車内は盛り上がり、長崎までの4時間の道のりを楽しく過ごしました。

Story 112005.03.13 島根県民会館
ライヴ当日は、地元の方も驚くほどの大雪!
そのため、東京から島根に向かうのにも一苦労。
乗るハズだった飛行機が欠航になったり、到着地が出雲空港から急遽米子空港へ変更になったり、しかも、その米子空港も大雪で着陸できるかわからないという状況。
ということで、米子空港に無事着陸した瞬間には、吉田・中村も思わず拍手と歓声を上げていました。
米子空港まで運んで下さった機長さんはじめ、スタッフの皆さんに感謝!!です。
島根は、あたり一面美しい銀世界!
雪に覆われた松江城もとてもきれいでした。
大雪にも関わらず、会場にはたくさんのお客さんが集まって下さり、ステージと客席が近かったこともあって、とてもアットホームなライヴになりました。

Story 102005.3.9-10 大阪城ホール
各会場ごとにお客様の盛り上がり方もそれぞれですが、大阪の皆さんのパワフルさにはいつも驚かされます。
中村にとって、大阪は“第2のふるさと”。子供の頃に6年間住んでいたことがあり、大阪弁に関しても、自称“ネイティブ・スピーカー”。
ということで、大阪弁を駆使したトークを交えつつ、エネルギッシュなライヴを展開しました。
この日の夕食は、大阪名物お好み焼き & 焼そばに決定!
15年間大阪の地を訪れているにも関わらず、意外にもお店で食べる機会は少なく、吉田はお店に向かう途中も「どんな焼そばなんだろう? 楽しみ!!」と興味津々。
東京では味わえない大阪ならではの味をたっぷりと堪能し、2人とも大満足でした。

Story 92005.03.04 富山オーバード・ホール
富山オーバード・ホールは初めて訪れる会場。
中村は、リハーサル前にホール内を一周。5階席の一番上まで上がって、全体を見渡し、とても気に入っていました。
また、ホール内のいたるところに素敵な置き物や絵などが飾ってあり、まるで美術館にいるような感覚でした。

富山でのライヴは1990年のツアー"WONDER3"以来、実に15年ぶり。
ということで、ライヴ開始直後、吉田の第一声は「(15年来られなくて)本当にごめんなさい!」でした。
ちなみに、会場の中には、15年前の富山市公会堂でのライヴに来ていたという方も!
会場は終始、熱気に包まれ、「今度はなる早で富山に来るから!」と約束して、ライヴは終了。
そして、ツアーの楽しみといえば、土地土地のおいしい物。
今回は、富山出身スタッフのご家族から、富山名物のますずし・かぶらずし・かまぼこなどの差し入れを頂きました。
これがとてもおいしくて、吉田も中村も大絶賛!!でした。

Story 82005.02.26-27 名古屋レインボーホール
名古屋公演も後半戦に突入しましたが、名古屋の街は、開港されたばかりの中部国際空港「セントレア」と3/25から開催される「愛・地球博」で、大いに盛り上がっていました。

実は“万博好き”(!?)な吉田・中村。
中村は70年に開催された「大阪万博」に夏休みを利用して何十回も通い、吉田は85年に開催された「科学万博つくば'85」に1度行ってから魅了され、その後も筑波まで何度となく足を運んだというほど。
当然、今回の「愛・地球博」にもかなり関心があるようで、公式ガイドブックを持参しての名古屋入りでした。
きっと、この開催期間中に再び名古屋の地を訪れることでしょう。
ちなみに、中村は「愛・地球博」の公式キャラクター“モリゾー”と“キッコロ”がシャチホコに乗ったご当地ヴァージョンのぬいぐるみを連れて帰りました。

Story 72005.02.22-23 名古屋レインボーホール
まずは、2/17の高知公演、2/19の愛媛公演延期に関して、皆様にはご迷惑・ご心配をおかけしましたこと、お詫び致します。
吉田の体調も回復に向かい、2/22・23名古屋公演を開催することができました。
たくさんのお見舞いメッセージ、本当にありがとうございました。

そんな名古屋で一夜限りのサプライズがありました。
名古屋在住のヒップホップ6人組"nobodyknows+"が2/22のライヴに飛び入り参加してくれたのです!
"nobodyknows+"の皆さんとは、昨年末に音楽番組で共演し、初めて挨拶を交わした際、MCの“YASU一番?”さんが、以前“ドリカムワンダーランド”を観に行って、感動したというエピソードから話が弾み、「今度何か一緒にできたらいいね」と盛り上がりました。
そして、今回のツアーの移動中に「名古屋を拠点としている"nobodyknows+"とぜひ名古屋で共演したい!」と吉田・中村がスタッフに発案したことから、急遽、このコラボレーションが実現。
彼らのパフォーマンスは本当に素晴らしく、ひと味違った“あの曲”を名古屋の皆さんにお届けできたのではないかと思います。
「"nobodyknows+"が名古屋の皆さんから愛されているのを肌で感じた!」という吉田と中村。
「これからもCOOLでHOTな"nobodyknows+"の活躍が楽しみ!」(吉田)
「everybodyknows "nobodyknows+" Yo!」(中村)
と終演後に話していました。

Story 62005.02.12-13 横浜アリーナ
横浜アリーナ公演もいよいよファイナル!
会場は「まるでツアー最終日みたいだなぁ」と中村が思わず言うほどの盛り上がりでした。

2/13には、会場の皆さんのご協力のもと、DCT-RADIO「ドリラ」の公開録音を行いました。
ライヴステージでの公開録音はもちろん史上初!
その模様は、2/16 upの「ドリラ」をチェック!

そして、2/13は“バレンタインイヴ”ということで、女性スタッフからメンバー・ミュージシャン・ツアースタッフに「特製・何度でもケーキ」が贈られました。
ニューシングル「何度でも」のジャケット写真にちなんだキャベツの形をしたケーキ(!?)。
中村もおいしく食べてくれたようです。
いよいよ2/16は「何度でも」の発売日。皆さんもぜひCDを手にとって、聴いてみて下さいね!!

Story 52005.02.08-09 横浜アリーナ
今日から再び横浜です。
開場時、場内のスクリーンでは、2/16にリリースされるニューシングル「何度でも」の完成したばかりのミュージックビデオをフルヴァージョンでON AIR!
今作品は吉田が「ぜひ一度撮ってもらいたい」と思っていた監督・中野裕之さんの力作です。「滅多に出てこない名作!」と「何度でも」をとても気に入って下さった中野監督。今回の撮影も快く引き受けて下さいました。
PEACEでROCKIN'なカッコイイ作品に仕上がっていますので、まだ見ていない方はぜひチェックしてみて下さい! DCT-TVでもON AIR中です。

また、9日はWOWOWのライヴ収録が行われました。
まだ内容はお話できませんが、映画「(アマレット)」を撮影して下さったカメラマンの中山光一さんが大活躍! 撮り方にも工夫を凝らしていますので、4/30(土)22:00〜のON AIRをお楽しみに!

写真は今回のツアーで大切な楽器やセット等を全国に運んでくれているトラック。「DIAMOND15」のペインティングが施されています。
あなたの街でも見かけることがあるかも。その時はぜひ手を振って下さいね!

Story 42005.02.04-05 浜松アリーナ
ドリカム初上陸の浜松です。
浜松駅から会場に向かうタクシーの中、“東海道”の標識を発見した吉田は「弥次さん喜多さんもきっとここを通ったんだよ!」と感動していました。
その後、車内では「“東海道中膝栗毛”の“膝栗毛”とは、どういう意味でしょう?」など、歴史クイズで盛り上がりました。ちなみに、中村は歴史に強いです!

初めての浜松でのライヴは、熱気と興奮の渦に包まれ、皆さんの暖かい声援に吉田も中村も大感動。
今回も本当に楽しいライヴでした。

そして浜松と言えば、うなぎ。
帰りの新幹線の中で「うなぎ弁当」をおいしくいただきました!

Story 22005.01.29-30 新潟市産業振興センター
新潟初日。
ニュースで寒波が来ると聞いていたものの暖かく、地元の人が「こんなに晴れるのは珍しい」と言うくらい、いいお天気でした。
会場に向かう車中からは、朝日連峰がとてもキレイに見え、吉田、中村、NAOMIの3人は、早速「スキー場に行きたい」モードに。「スノボーやりに行こう!」と大盛り上がりでした。
しかし、中村はスノーボード未体験。いきなりスキー場で滑るのは危ないので、まずは東京近郊の人工スキー場で練習してから行こうという話になりました。
再び新潟の地を訪れ、スノーボードデビューする日も近いかも…!?

そして、新潟の名物と言えば、笹だんご。
今回も新潟出身のスタッフが、地元で作っているできたての笹だんごを届けてくれました。
吉田はその笹だんごが大好物で、大喜び!!
早速、みんなで頂くことに。
そのおいしさに、朝には箱にいっぱいあった笹だんこは、帰る頃には、すっかりなくなっていました。

Story 22005.01.22-23 マリンメッセ福岡
昨年12月のアルバムキャンペーン以来の福岡。
福岡と言えば、2人がとてもお気に入りのおいしい豚骨ラーメンのお店があります。
キャンペーンの際には、飛行機の搭乗時間が迫っているにも関わらず、わざわざ立ち寄り、5分で食べた(しかも、中村は替え玉あり!)ほど、大好きなお店です。
今回も1日目の公演終了後、ミュージシャン、スタッフ総勢20名程でそのお店へ。
おいしいラーメンで、2日目に備えてたっぷり英気を養いました。
さらに吉田は、このお店でしか買えないお土産用の豚骨ラーメンもしっかりと購入していました。

Story 12005.01.15-16 横浜アリーナ
"Honda Odyssey presents DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15"は、天気予報通りの雪にはならなかったものの、雨降る横浜からのスタートとなりました。

本番直前の舞台裏。
メンバー、ミュージシャン、スタッフ全員で円陣を組み、“気合い入れ”をする時からすでに吉田は号泣。無事にツアー初日を迎えられた喜びと、会場に来て下さったたくさんのファンの皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいだったのでしょう。
そんな吉田に「これから長いツアーが始まるのに泣いてるんじゃない。『DIAMOND15』の曲たちをみんなに届けるんだろう?」と中村が声をかけ、いざステージへ!
いよいよ、"Honda Odyssey presents DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15"の幕開けです!
4/24まで、アルバム『DIAMOND15』の曲を届けに全国を回りますので、お楽しみに!