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日本のTVドラマ・映画界において第一線で活躍するスタッフが集結!

脚本家:一色伸幸
'60年2月24日生まれ。東京都出身。
'82年火曜サスペンス劇場「松本清張の脊梁」(古田求 共作)で脚本家デビュー。その後、TVアニメやドラマを経て、活躍の場を映画の世界に移す。
'87年に公開された映画「私をスキーに連れてって」は、スキーブームの火付け役となった大ヒット作品。以降、「病院へ行こう」('90年)「七人のおたく」 ('92年)「僕らはみんな生きている」('93年)「卒業旅行 ニホンから来ました」('93年)など(「病院へ行こう」「僕らはみんな生きている」は「日本アカデミー賞優秀脚本賞」を受賞)次々にヒット作を生み出した。
また、最近は映画のほか、NTV連続ドラマ「彼女が死んじゃった。」('04年)の脚本、舞台や漫画・ゲームソフトの原作も手掛けている。

監督:森淳一
'67年1月5日生まれ。東京都出身。
少年時代に見た「小さな恋のメロディ」「がんばれベアーズ」に感銘を受ける。テレビドラマで数多くの監督のもと、助監督として従事。はじめて執筆した長篇脚本「Laundry」が、'00年サンダンス・NHK国際映像作家賞 日本部門を受賞し、監督デビューを果たす。
その後も'02年には、WOWOW「TOYD」でメガホンを撮り、ギャラクシー賞 テレビ部門大賞を受賞。 その名をテレビ、映画業界において決定的に知らしめることとなる。最新作は'04年夏に劇場公開された 「恋愛小説」(原作:金城一紀/主演:玉木宏、小西真奈美)。

撮影:中山光一
'60年生まれ。大阪府出身。
スチールスタジオマンを経てムービー撮影の世界へ。
ミュージックプロモーションビデオ(宇多田ヒカル・平井堅 他)、LIVE(吉田美和「miwa yoshida“とつぜんのちっちゃい” tour of beauty and harmony 2」('03年)をはじめ、桑田佳祐・松任谷由実・Mr.Children 他多数を中心に、CM、ドキュメンタリーなど幅広く活動する。
近年では「Soundtrack」('02年)「ロッカーズ」('03年)「HIRAKATA」「下弦の月 〜Last Quarter〜」('04年)など劇場映画も手掛ける。

音楽:大谷幸
作曲家・アレンジャー・ピアニスト・プロデューサー。
DREAMS COME TRUEのレコーディング、ツアーをはじめ、数多くのミュージシャンのサポートをしつつ、ポピュラー・ミュージックの作曲家・プロデューサーとして、また、映画、アニメ、テレビドラマ等のサウンド・トラック・プロデューサー&作曲家として活躍している。
主な作品は、「ガメラ 大怪獣空中決戦('95年)」「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃('01年)」「精霊流し('03年)」「阿修羅のごとく('03年)」。

スチール:黒田光一
'99年、ISSEY MIYAKEインターナショナルキャンペーンポスター、および坂本龍一のオペラ「LIFE」 アートブックへの作品での参加をきっかけに写真家として活動を開始。
以後、作品制作を中心に、写真や詩を批評誌や文芸誌に発表する一方、CUTなどの雑誌で 俳優やミュージシャン等のポートレートを数多く撮影する。
映画では「アカルイミライ」「HAZARD」「青い春」「ピンポン」などのスチール、メインビジュアルを担当、フォトブックも刊行する。