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70'sフォークや90'sオルタナティブロック他、多彩な音楽を背景に持ち、アコースティックギターの音色を愛す。自身で作詞作曲を手がける、確かな歌唱力とオリジナルな表現力を持つボーカリスト。身近なテーマほど普遍的に、大きなテーマほど身近に感じられるように。そんな音楽で多くの人との時間をつないでいくアーティスト、それがLOVE。YOKO
ONO、Joni Mitchell、間寛平、手塚治虫など、独自の観点から世の中やお茶の間に平和を提示、表現し、特異なスタンスを築いた人々を敬愛する。
アコースティックギターをフィーチャーしつつもエレクトロニックに仕上がった1stアルバム「Embryo Love Songs」(2007年12月リリース)では、子供達に伝えたい大切なメッセージを根底に置きながら、未来を想う想像力、そして今を見据えた独特な視点で、今を生きる全ての人達に贈るオリジナルな世界観の音楽を作り上げた。
その後、Ba.小池ヒロミチ、Dr.刄田綴色(東京事変)、Gt.PABLO(P.T.P)という強力なミュージシャンを従え、東京・名古屋・大阪の三都市にて、ファーストワンマンライブを敢行。自身でギターをかきならし歌う凛々しいパフォーマンスと、フランクに音楽を楽しむ姿勢で観客を魅了し、音源のみならずライブでの音楽表現も高く評価された。
2006年秋よりライブ活動開始。
2007年3月14日、「過ちのサニー」で配信デビュー。
2007年夏、"DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007"バッキングボーカルオーディションに3000名の中から合格し、全国のドームを含む9都市12公演に参加。
2007年10月3日、1st CDシングル「がらくたライト」リリース。
2007年11月29日、「ツリーを飾ろう」配信。
2007年12月5日、1st アルバム「Embryo Love Songs」をリリース。
2008年3月ファーストワンマンライブ"Embryo Love Songs Live 2008"東名阪の3公演敢行。
影響を受けた音楽:
Joni Mitchell/Laura Nyro/Tori Amos/Sarah McLachlan/Ben Harper/Nirvana/Red Hot
Chili Peppers/Beck ...and more
敬愛する人:
YOKO ONO/Joni Mitchell/間寛平/手塚治虫
好きな映画:
ゼブラーマン/ギルバートグレイプ/フィフスエレメント/シザーハンズ/ライフイズビューティフル、他Roberto Benini作品/ナウシカ、他宮崎駿作品
好きな作家:
Daniel Keyes「アルジャーノンに花束を」「24人のビリー・ミリガン」/ Paulo Coelho「ベロニカは死ぬことにした」「アルケミスト」/ 中山可穂「マラケシュ心中」「ケッヘル」/
手塚治虫「火の鳥」「メトロポリス」/ 東野圭吾「白夜行」
好きな言葉:
「Less is More」/「笑った人の勝ち、笑わせた人の勝ち」/「運命は自分で創る」 |
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