DREAMS COME TRUE VINEYARD ~みんなの想いを繋ぐドリの架け橋~

当日はオープニングイベントを開催。あいにくの雨の中、地元池田中学校と高島中学校の約100名の中学3年生たちと、ワイン造りという年月をかけて育てていく事業の第一歩、植栽を行いました。
植えられたのは赤ワインの原料となる「山幸」の苗木250本。
この品種には、山のような幸があるようにとの願いが込められています。
「ふるさとを見つめ直す」「ふるさと池田町のワイン事業を理解し、誇りを感じる」「夢を持ち続けることの大切さを感じる」といった学習の一環として、野外授業の時間での参加だった今回の中学生。

地元の子供たちの中でも、なぜ中学3年生かというと意味があるのです。
それは、ドリカム20歳の年である2009年に植えるDREAMS COME TRUE VINEYARDのブドウ。そのブドウで、初めてワインの製品化が可能になる2014年度(2015年)に20歳になるのが彼ら、現中学3年生です。
そこで、5年後に迎える彼らの成人式に、池田町で恒例化されている成人への贈呈ワインとしてドリカムブドウ園の初ワインをプレゼントしようという未来への第一歩を、みんなで一緒に踏み出したのです。
DREAMS COME TRUE VINEYARD 拡大地図はこちら 地図拡大

オープニングイベントの様子

当日のサプライズとしてスペシャルゲスト中村正人が登場
生徒のみんなが植栽を終え、いよいよ当日のサプライズとしてスペシャルゲスト中村正人が登場。
「えーーー!」と大きなどよめきと歓声があがり、
「イエーイ!」と手を挙げる中村に、大興奮の生徒たちも元気に「イエーイ!」。
中村もさっそく、
自らスコップを握り
生徒に掛け声をもらいながら
土を掘り、苗木を植え、
ブドウ園を完成させました。
中村もさっそく、自らスコップを握り…
植栽のあとには両校の生徒たちから学校 と池田町の紹介を受け、熱心に資料写真 や壁新聞を読み交流。
生徒と固い握手をかわしました。
生徒と固い握手をかわしました。

最後に中村の言葉
と願いを込め、ブドウ園のオープンを締めくくりました。

吉田美和・中村正人両名の手形と直筆サイン、メッセージが入ったドリカムブドウ園の看板を囲んで全員での記念撮影が行われ、「チーズ」の代わりに全員で「ドリー!」と声をかけながら、満面の笑顔の撮影になりました。
満面の笑顔の撮影になりました
イベントは大盛り上がりのうちに終了しました そして生徒たちと握手やハイタッチをかわし、激励の声をかけながら中村は退場。イベントは大盛り上がりのうちに終了しました。

みんなの幸せを祈って・・・・・
「山」のような「幸」があるように、そんな夢の架け橋づくりを目指して、未来に希望溢れる子ども達とDCTgardenを訪れてくれるみんなでたくさんの人を繋ぎ、この「DREAMS COME TRUE VINEYARD」を一緒に育てていきましょう。