DCTgarden THE LIVE!!!

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DCTgarden "THE LIVE!!!"vol.8ライヴレポートvol.9
mip2
SONG LIST
1.GAP GIRL
2.voyage
3.ペースメーカー


ギター、ベース、ドラムにキーボード、さらにはサックスとトロンボーンまでが加わり、多種な音色が一体となって疾走感を創出する「GAP GIRL」。勢いのあるこの曲で幕を開けた彼らのパフォーマンスによって、会場全体が一気に熱くなっていく。2曲目の「voyage」では、ボーカル2人の伸びやかなで壮大な歌声が会場を包み、ラストには新曲「ペースメーカー」を披露。それぞれの曲がドラマティックでハッピーなので、ファンの数も急上昇中な注目バンドである。
mip2
neonbrown
neonbrown SONG LIST
1.ライチ
2.N.Y.club boy
3.夜景を毛布に
4.ライトに火をともして


ジャジーな中にもポップさを、ブルージーな中にもロックの力強さが同居しているneonbrown。ジャンルの狭間にできた波を気持ちよくサーフしているようなライヴ演奏は、心地よく聴き手に迫ってくる。ラスト2曲の「夜景を毛布に」と「ライトに火をともして」は、彼らにしか出せない世界観を作り上げ、観客はいつの間にか心を持っていかれている。そんな中毒性のあるライヴを今回も体現してくれた。
LOVE
SONG LIST
1.My name is LOVE
2.Cross the River
3.Life Like A Tree〜あすなろ〜
4.過ちのサニー


DCT records "PIZZA"の1曲目を飾っている「過ちのサニー」は、"ひとりのアンドロイドが創られて、不完全な人間を心から愛し歌を歌ったとしたら"という大胆なテーマで描かれている名曲。この日は「ライヴヴァージョンでお届けします」と、CDとはアレンジを変えて披露してくれた。圧倒的にうねるベースとソリッドに弾けるドラムに乗せ、怒涛のごとく観客に迫ってくるLOVEの歌声のパワーは圧巻! 3ピースのバンドから繰り出される音と歌に、観客の心は鷲づかみされたライヴとなった。
LOVE
underslowjams
underslowjams SONG LIST
1.slow fish
2.choose your future
3.up town
4.zionの森
5.da journey of life


この日の彼らのライヴは、今までとちょっと異なるものとなった。アンダーな照明のもと、バスとベースが緩やかにグルーブを紡ぎ、そこにやわらかく加わるライム。まるで、母なる深海に連れていかれた感覚を観客は味わえたのではないか。そしてDCT records "PIZZA"収録の「zionの森」ではヴォーカル"yoshiro"の上質な声を堪能できたりと、贅沢なライヴとなった。
NAPORITANN MOUTH RED
SONG LIST
1.DJ'S
2.NO NO NO
3.マイウェイ
4.ミュージックパワー


この日はヴォーカルJANOBAの誕生日ということもあり、レコ発と合わせてダブルでオメデタイことが重なった彼ら。そんなJANOBAのライムは、普段以上に心の深淵に飛び込んでくる。「マイウェイ」の"前向きに生きてんだ!"というサビの部分では、彼の全身から出るエナジーがその場にいる全員に伝播したライヴとなった。1曲目からラストまで、全力で突っ走った熱いライヴを繰り広げてくれた。
NAPORITANN MOUTH RED
lucKLANG
lucKLANG SONG LIST
1.rocks〜Remix〜
2.Lttp
3.Mr. Lonely Night
4.フィスト・ディスコ


1曲目の「rocks〜Remix」、2曲目の「Lttp」と立て続けにタテノリのダンサブルチューンを投下してくれたlucKLANG。彼らの登場とともに、会場は一気にダンスホールへと変貌する。そう、彼らの音楽は一言で言うと"踊りたくなる音楽"なのだ。3曲目はDCT records "PIZZA"収録のバラード「Mr. Lonely Night」をしっとりと歌い上げてくれ、最後は「フィスト・ディスコ」でまたもやブチアゲ! 踊りたい欲求のある人はぜひ彼らのライヴを体感してみて。
NAOMI YOSHIMURA
SONG LIST
1.NUDE
2.花
3.LET'S MOVE ON
4.おやすみ


ライヴを重ねるごとにセクシーさを増し、アーティストとしてのパフォーマンスにも磨きがかかっていくNAOMI。この日もその唯一無二な伸びやかな歌声と、心を込めて綴る歌詩がNAOMIという一個人を通してその場にいる全員に伝わった、素晴らしいライヴとなった。"寝る前に思い出す大事な人"へ向けて創ったという「おやすみ」は、歌い手としての幅の広さを存分に感じることができる極上のバラード。彼女の愛すべきキャラとともに、未見の人はぜひライヴに足を運んでほしい!
NAOMI YOSHIMURA
MaL&Marcellus D. Nealy
neonbrown MaL:JAZZ CLASSICなどのコンサートではDRUMSの代わりにリズムを担当している程のSPECIAL BEAT BOXER。


当日の締めくくりはMaLのBEAT上でフリースタイルのマーセラスとのラップセッションがリリースパーティーに花を添えた。

"THE LIVE!!!"の感想
(c)DCTgarden.com