DCTgarden THE LIVE!!!

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11/24に代官山UNITで開催されたDCTgarden "THE LIVE!!!"vol.3の模様をレポート!vol.3
OPENING
もう定番となったマーセラスによるハイテンション&ピースフルなMCでvol.5スタート!
マーセラスは、次回のvol.6で「Modernday Soothsayers」としてパフォーマンスを見せてくれる。
FucTrack
FucTrack SONG LIST
1.赤い曲線
2.DESTINATION
3.B.C
4.Walkin' in the rain


「DCTgarden "THE LIVE!!!"」初登場のFucTrack。まだ会場が暖まってない状態での登場だったが、キャッチーなメロディーを武器に、いきなりエンジン全開のステージを見せつけてくれた。ヴォーカルMiRoのエモーショナルな歌声や、ステージから観客を煽るギターとベース。オルタナティブにパンクやポップの要素を盛り込んだ楽曲は、初めて聴く観客が多いなかでもそのテンションをグイグイ上げる。4ピースのバンドながら、音の厚みとまとまりのある演奏で圧巻のステージアクトであった。
mule
SONG LIST
1.音羽リリカル
2.ラストデイズオブエイプリル
3.ラストナイトライト
4.バナナフィッシュにさよならを


はるばる四国は徳島からやってきたバンドmule。2人のギターにベースボーカル・ドラム・キーボードという編成で、ポップロックをベースにプログレッシブな音楽を披露。打ち込み音も駆使し、音楽性は実験的とさえ言えるが、そこにストレートな歌詩を乗っけることで、本人たちの言う「センチメンタルロック」が成立している。
mule
underslowjams
underslowjams SONG LIST
1.hot jams
2.riddim
3.ありがとう
4.zionの森


8人編成のHIP-HOP&JAMバンド。1曲目の「hot jams」から、会場をタテノリで揺らしていく実力はさすが。フロントを務める3人のMCが繰り出す高速ラップは、相変わらずのキレを見せてくれた。ラスト2曲で披露した、彼らの代表曲「ありがとう」と「zionの森」は、何度聴いてもサビのメロディーが美しい。彼らの魅力でもある、ギターのカッティング音やDJのスクラッチ音など、計算された音作りも堪能できた。
PuffSoul
SONG LIST
1.ACOUSTIC SKY
2.肌色のmelody
3.mercy
4.あたらしいあさ


心地良いメロディアスロックを、リズム隊がグイグイとバンドのグルーヴを引っぱり、その中で本当に楽しそうに演奏するのが印象的なバンド。特にギターを弾きながら歌うヴォーカル古庄の歌声はとても伸びやかで、聴くものを包み込む力がある。2曲目に披露した「肌色のmelody」は疾走感あるキラーチューン。アコースティックギターに持ち替えた、ラストの「あたらしいあさ」は、ミドルテンポの名曲。
PuffSoul
NAOMI YOSHIMURA
NAOMI YOSHIMURA SONG LIST
1.LET'S MOVE ON
2.花
3.はじまりの時
4.おやすみ(仮タイトル)


髪型を変え、今年のファーストステージとなったNAOMI YOSHIMURA。「LET’S MOVE ON」「花」と勢いのある曲で始まったステージだが、その後はライヴ初お披露目の曲「はじまりの時」「おやすみ」を2曲も熱唱してくれた。「おやすみ」はまだ正式な曲名ではないとのことであったが、しっとりとしたピアノに合わせてNAOMIの歌声が冴え渡る珠玉のバラード。今後のライヴも楽しみだ。
JPCband
SONG LIST
1.go ho slavery
2.ジュンノスケーター
3.watchin U
4.たった今から


フロント2人のMCのラップは相変わらずのキレを見せてくれた。HIP-HOP、ダブ、レゲエなど多ジャンルな要素をふんだんにまぶし、ときにはハードコアな一面も垣間見せる。ドラマティックに展開する曲構成は、聴くものを飽きさせない。タテノリが好きな人にはたまらないバンド。ぜひライヴを観てほしい。
JPCband
"THE LIVE!!!"の感想
(c)DCTgarden.com