Track 3
連れてって 連れてって
ぼくが作った曲で、冬のドライヴ・ソングというか、しんしんと粉雪が舞う街道をサウンド化したものです。オーソドックスなテクノ風味でダンサブルというか、キックにしても、ぼくがささやかに低音を出していたのを、吉田がガーンと出しました。メーターが振り切っていたというか。詩は、どこに向かっていったとしても、あなたに連れてってほしいのよという、切ないふたりが表現されています。
TEXT:熊谷美広


Track 3
ぼくが作った曲で、冬のドライヴ・ソングというか、しんしんと粉雪が舞う街道をサウンド化したものです。オーソドックスなテクノ風味でダンサブルというか、キックにしても、ぼくがささやかに低音を出していたのを、吉田がガーンと出しました。メーターが振り切っていたというか。詩は、どこに向かっていったとしても、あなたに連れてってほしいのよという、切ないふたりが表現されています。
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